ミニマリストの持ちもの

【シニアならでは?】 シニア・ミニマリストが手放せないもの7点

こんにちは、アラカン主婦の霜月です。

洋服やアクセサリーは少なく、基礎化粧品さえ持っていない私ですが、まだまだ持っているモノもたくさんあります。

シニアなので、若い方とはまた違った視点で持ちものを選んでいたり、長年培ってきた生活スタイルが違っていたりということもあるかもしれません。

シニアだと、若い人と持っているものがどう違うの?

そんな風に疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回は、私が手放せないもの、あえて手放していないものをご紹介します。

いつか、手放すかもしれないもの4点

タオルの画像

ベッド

心地よい睡眠のためには、私にとってベッドは欠かせません。

私の部屋は8畳で、家具はベッドと机だけなので、特に邪魔に感じることもありません。掃除もルンバがベッド下まで潜ってくれます。

ただ、今は広い家に住んでいるのでこのままですが、将来小さな家に住むことになったら、ベッドを手放すこともあるかもしれません。でも、睡眠は健康維持の基本なので、寝心地だけには絶対に妥協したくないと思っています。

バスタオル

入浴のあと、ふんわりとしたバスタオルで身体を包むのが大好きです。

ミニマリストさんの中には、バスタオルを手放した方も多いですが、私にとって入浴はリラックスするための大切な時間なので、フェイスタオルで身体を拭くのはうーーんという感じです。シャンプーも化粧水も手放しているというのに、不思議ですね(笑)。

バスタオルを手放す理由として、洗濯が大変ということ、収納場所を取るということを聞くのですが、私の場合、洗濯があまり苦にならず、収納場所にも困らないからだと思います。

でも、いつか突然「いらないや」と思う日も来るかもしれません。

シュレッダー

ミニマリストでシュレッダーを持っている方って、どのくらいの割合でいるのでしょうか。あまりいなさそうな気がします。

我が家は、ただいま実家の片付け中。書類関係は車で自宅に運び、確認しながら処分しています。そのままゴミ袋に入れるのはちょっと……と思うような紙類が、本当にたくさんあるので、シュレッダーにかけて捨てています。

シュレッダーを処分するのは、夫と私、2つの実家の片付けが全て終了した時かなと思います。

フードプロセッサー

炊飯器も捨てたくせに、フードプロセッサーがある霜月家です。

理由は、ほぼ毎日使うから。玉ねぎのスライスや、野菜のみじん切り、かたまり肉からひき肉を作る時などです。

ひき肉は、買わずに自分で作っています。理由は、その方がおいしいから(笑)。他にもありますが、長くなるので割愛します。

掃除は苦手で、お裁縫はボタンつけくらいしかしない主婦失格の私ですが、お料理に関してだけは、けっこうマメかもしれません。

結婚した時に買って、今のものは2台目です。ひき肉料理は大目に作ってフリージングすることが多いです。ドライカレーやミートソース、炒めひき肉、ハンバーグや餃子など。

今は、実家の母の分も作って持って行っています。認知症が進行すると、お料理をしなくなってしまうのです。

そんなわけで、今もフードプロセッサーは毎日活躍しています。これを処分するのは、大量に調理することが不要になった時かなと思います。

息子が家から出て行き、母が施設に入り、夫と二人だけの食事作りになれば、お料理もシンプルになるかもしれませんが、それまではもうしばらく活躍すると思います。

たぶん手放さないもの3点

ヘルスケアの画像

健康診断&病院に行くこと

健康は、失った時に初めてその大切さに気づくものです。

若い頃はそれほど気を遣わずとも元気に過ごせますが、年齢と共に身体にガタが来ます。40代以降の女性の場合は、ホルモンの関係で自律神経が乱れ、不調を感じる場合も多いです。

私は40代に入った時から、毎年人間ドックに行っています。ずっと同じ総合病院なので20年分のデータがあり、身体の不調を見つけやすいです。

健康を維持するためには、まずは生活習慣を整えるのが一番ですが、ある程度年齢が行ったら、自分の健康状態をデータで知ることも大切だと思っています。

実際、重大な病気が見つかり、手術したことがありました。自覚症状がまったくなかったので、もし放置していたら手遅れになっていたかもしれません。最近、また人間ドックで別の病気が見つかり、治療中です。

そんな経験もあり、お金はかなりかかりますが、今でも人間ドックに行っています。洋服を買うよりも、健康にお金をかけたいと思います。

体重・体組成計

体重計は手放す方も多いようですが、私も夫も、毎朝必ず体重をはかっています。これも健康管理のためです。やはりシニア世代の一番の関心事は、健康なのですね。

私はコレステロール値が高いので、主治医から体重制限を申し渡されています。見た目ではなく、病気予防のためのダイエットです。

私が使っているのは、タニタの体重・体組成計です。昨年の12月に、10年ぶりくらいに買い換えました。

スマホのアプリと連動していてデータ管理できます。自動でグラフを作ってくれたり、とても便利です。体重、体脂肪率、BMI、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、推定骨量、体内年齢などが表示されます。

ミニマリスト的には、以前使っていたものに比べ、かなり小型で薄型、立てかけ収納OKというのがポイントです。昔の製品に比べ、値段もずいぶん安くなっていて驚きました。

▲これを買いました。

ブラックフォーマル

50代に入ったあたりから、葬儀に参列することが多くなりました。

私の父親や義父母の法事も、数年ごとにやってきます。我が家は長男長女夫婦なので、葬儀や法事も主催する側です。

そして弔事は突然やってきます。私も1月に叔母の葬儀がありました。家族葬が増えたとはいえ、だいたい年に5回くらいは、親戚、ご近所、知人、そしてそのご家族の葬儀に参列しています。

70歳近い夫は、私以上に葬儀に出ることが多いです。年を取るってこういうことなんだなと実感します。

喪服や黒い小物類は、出番がないに越したことはありませんが、いつでもすぐに出せるように置いてあります。

まとめ

今回、自分で手放せないなと思うものをリストアップしてみたのですが、これからもずっと持っているだろうと思うものと、今後、家族の人数や生活スタイルが変わったら手放すかもしれないと思うものがありました。

シニア世代ならではだなと感じたのは、やはり健康管理に関するものですね。

若い方には、まだ分からないと思いますが、年齢を重ねると健康が何より大切だと痛感します。言葉通り「痛みを感じる」のです(苦笑)。どこかに痛みを感じて病院に行くことが増え、検査で病気が見つかり薬を飲むことが増えます。

特に生活習慣病は、見えないうちにじわじわと身体を蝕んできますので、本当に注意が必要です。私も遅ればせながらですが、健康管理のために、食生活や運動などに気を遣った生活をしています。

命には限りがあります。健康な体で、時間を大切にしたいという思いが、私のミニマルライフにも繋がっているといえます。

今後、また家族構成や生活が変わったら、その時々で持ちものを見直し、手放すモノ、新たに加えるモノを考えたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。アラカン主婦の霜月でした。

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