ミニマルな時間術

パフォーマンスを落とさず午後を過ごすヒント8つ

こんにちは、アラカン主婦の霜月です。

今日は一日頑張るぞと思っていても、午後になると疲れが出てきて、グダグダで一日が終わるという事はありませんか?

私もそういうことがあります。むしろそういう日が多いかもしれません。早起きしていることもあり、午後2時頃から夕方にかけては、かなり疲労しています。

なので、何とか午後もパフォーマンスを落とさずに過ごせないか、色々調べて工夫してきました。今は、以前に比べたらずいぶん良くなった気がします。

朝活していなくても、午後になるとどうしても気力が途切れてしまうという方は多いと思います。

昼食後はなかなかエンジンがかかりません
夕方、バタバタしてしまうのがイヤ

今回はそんな方に向けて、午後も元気に過ごすコツを書きたいと思います。

最重要・午後に予定を詰め込まない

何より大切なのは、午後に予定を詰め込みすぎないということです。

朝、普通の時間に起きている人は、午後は午前に比べて仕事のパフォーマンスが落ちます。それは、変えようがありません。

なので午前と午後では、やる仕事の内容や、仕事量の割り振りを変えることが大切です。

会社勤めをされている方は、周囲との兼ね合いもあり難しいと思いますが、重要な仕事やクリエイティブな仕事は午前中にすませ、午後はルーティンワークなどの単純作業をするようにします。

そして、午後は長時間集中するのは難しいので、ひとつのタスクを短時間で済ませられるものにしましょう。細切れにすれば、集中が途切れてしまうこともありません。

主婦でも同様です。どうしても午後でないとできない作業は仕方ありませんが、必ずやるべきことは、なるべく午前中にすませてしまった方が、夕方からの忙しい時間にバタバタせずにすみます。

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昼食を食べすぎない

昼食をお腹いっぱい食べてしまうと、どうしても眠くなります。

特に、丼ものやパスタなどの炭水化物を大量に摂ると、血糖値が一気に上がります。血糖値が急上昇すると、血糖値を下げようとすい臓から大量のインスリンが分泌され、今度は血糖値が急降下する血糖値スパイクを起こします。

血糖値スパイクは、動脈硬化やもっとひどくなると糖尿病の原因にもなりますが、眠くなったり、集中力が落ちたりという症状が出ます。私もパスタが大好きなので要注意です。

午後も元気に過ごしたいと思ったら、昼食に炭水化物をお腹いっぱい食べるのは止めましょう。どうしても食べたい場合は、ご飯やパスタの量を半分にして、代わりに野菜をたくさん食べましょう。

昼寝をする

最近、昼寝の効果が話題になっています。グーグルやアップル、マイクロソフトなどの有名企業が、仮眠を推奨していることは有名です。

私も、朝4時~4時半に起きているので、昼食後に眠くなることが多いのですが、そういう時は無理に起きていようとせず、仮眠を取ることにしています。

仮眠の最適時間は20~30分と言われています。昼食後、少し横になるだけでも、疲れが取れてすっきりします。

ただし1時間以上の仮眠は、かえって夜眠れなくなったり、認知症の発症率が高くなって健康を害します。長時間眠らないようにしましょう。

遅い時間の昼寝も夜の睡眠に支障をきたすので、昼寝は午後2時までにします。

また、仮眠はあくまで【仮】です。本来の睡眠と同じ効果は得られませんので、気をつけましょう。

外気に当たる

ずっと室内に閉じこもっている人は、窓をあけて外気に触れるのもおすすめです。

散歩ができる環境にある方は、5分くらいでも散歩すると、頭がすっきりします。自然の緑に触れると目や頭も休まりますし、よい気分転換になります。

ストレッチをする

散歩ができない真夏や、悪天候の日はにおすすめなのは、軽いストレッチです。

ずっと椅子に座って作業している人は、肩甲骨を伸ばすのがおすすめ。かなり気持ちいいです。5分くらいでいいので、椅子から立ちあがってストレッチすると、すっきりします。

余談ですが、私が20代の頃に勤務していた某企業では、3時の休憩時間に音楽が流れ、フロア中の社員が一斉に会社オリジナルの体操をしていました。あれも、リフレッシュのひとつだったのでしょうね。今でもやっているのでしょうか。

短時間の瞑想

忙しくて散歩やストレッチもできないという方は、短時間の瞑想はいかがでしょう。

長時間パソコンに向かっている人は、相当目が疲れています。

1分だけでもいいので、目を瞑って、ゆっくり深呼吸してみてください。それだけでもリフレッシュできます。3分できれば、なおいいです。

  1. お腹を膨らませながら、ゆっくり息を吸う。
  2. 吸い切ったところで、お腹を凹ませる感じでゆっくりと息を吐く。
  3. 息を吐き切ったら、またゆっくり息を吸う。

これを繰り返すだけなのですが、疲れが取れてすっきりします。

アロマテラピー

興味のある方向けですが、アロマテラピーによる芳香浴もおすすめです。

私は趣味で、長年アロマテラピーを楽しんでいます。その時々の気分に合った精油を使ってリフレッシュできます。

  • 憂鬱な気分の時:ベルガモット(柑橘系の爽やかな香り)
  • 集中したい時:ローズマリー(スッキリする香り)
  • イライラする時:ラベンダー(優しい香り)
  • 落ち込み気味な時:オレンジ・スイート(甘いオレンジの香り)

これらの精油は手に入りやすく、それほど高価でもないのでおすすめです。ハンカチに一滴垂らして、鼻に当ててみてください。

ハンカチは、精油のシミがついても大丈夫なように、色柄ものやタオルハンカチがおすすめです。また、精油は直接肌につかないよう、気をつけてください。

やるべきでないこと

最初の項目でも書きましたが、午後は基本的にはクリエイティブな作業は避けた方がいいと思います。趣味や愉しみとして、創作活動をするのはいいと思いますが、頭を使うことにはあまり向きません。

そして、もうひとつは、気分転換にネットやSNSを見たりすることです。

何か調べものなどの目的があって見る分にはかまわないと思うのですが、気分転換にちょっとだけと見はじめたネットやSNSなどを、ついダラダラ見てしまうことはありませんか?

午後は、疲れて集中力が途切れがちなので、こういう誘惑に乗りやすいのです。気づいたら軽く1時間くらい経っていて「もうこんな時間!」と焦ってしまうことになります。

どうしてもSNSを見たいと思ったら、タイマーをかけることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか? まとめてみましょう。

今回の記事は、私の経験から書いてみました。朝は得意なのですが、午後になると気力が途切れて、だらけてしまうことが多くありました。時計を見て、慌てて夕飯の支度にとりかかることも度々でした。

もっと午後の時間を有意義に過ごしたい、ダラダラ過ごして夜寝る時に後悔したくないと思いました。

そして、絶対にやらなくてはいけないことは午前中にすませ、午後は短い気分転換を入れながら、あまり頭を使わないことをやろうと色々工夫しました。

その結果、以前よりはかなり午後の過ごし方も改善されてきたと思います。

お勤めの方、自営の方、主婦の方、色々な立場の方がいらっしゃると思いますが、何かのヒントになればうれしいです。

お読みいただき、ありがとうございました。アラカン主婦の霜月でした。

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