ミニマルな時間術

残念な休日にしてしまう朝の行動7つ

こんにちは、アラカン主婦の霜月です。

毎日、朝起きたときにスッキリと目覚めていますか?

仕事や家事で忙しく、休みの日くらいはのんびり過ごしたいですよね。とはいえ、だらだらと過ごしてしてしまっていては、せっかくの休日がもったいないです。

もちろん、だらだらした結果、自分で満足できていればそれで良いのですが、真面目な人ほど、無為に過ごしてしまったと小さな後悔や罪悪感を持ってしまいます。

今回のテーマは、「朝これをやると、ちょっと残念な休日になってしまうかも」という行動や習慣についてです。

どうしても朝が苦手で、休みの日は昼まで寝てしまいます
どうすれば、充実した休日が過ごせるのか分からない

そんな方に向けて、満足のいく休日を過ごすヒントを書きたいと思います。

長すぎる二度寝

二度寝の画像

とりあえず起きたけど、休みだからもうちょっと寝たい……。

よく分かります。朝の二度寝って、最高に気持ちいいですよね。だからといって、三度寝、四度寝、まさか昼まで寝てしまったりしていませんか?

やってもいいのは、二度寝までです。5分程度の二度寝は、抗ストレスホルモンであるコルチゾールが多く分泌され、健康にもいいことが分かっています。

でも、長く寝てしまうとノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りに入ってしまい、次に目覚める時に目覚めがとても悪くなってしまうのです。

ひどい場合は、頭痛を起こしてしまうこともあります。私も頭痛を起こしやすい体質のため、経験があります。

せっかくの休日なのに、頭痛で不快な思いをしたくないですよね。二度寝は5分までにしましょう。

そして、もし睡眠不足を感じているとしたら、朝寝坊するのではなく、夜早く寝るようにしましょう。

カーテンを開けない

暗い部屋の画像

休みだからと言って、カーテンを開けずにベッドや布団で過ごしていませんか?

実は、私の息子がそうです。もういい大人なので煩く口出ししませんが、もったいないなと思います。

部屋が暗いままでは、なかなか起き出すことができません。朝、目が覚めたらすぐにカーテンを開けましょう。

朝の日差しには、セロトニンを増やす働きがあります。セロトニンは脳内の神経伝達物質のひとつで、精神を安定させ、意欲やモチベーションを上げる働きをします。

また、セロトニンは睡眠を促すメラトニンの原料にもなり、朝、セロトニンが分泌されると、夜になると自動的にメロトニンが分泌され、寝つきがよくなります。

反対にセロトニンの低下は、不安やうつ・パニック障害などの原因になるともいわれています。日差しを浴びることの少ない冬に発症する「冬季うつ病」もその一例です。

朝日を浴びてだいたい15分くらいで、セロトニンの分泌が活性化されます。できれば窓を開けて部屋の換気をし、朝日を浴びるとなおよいです。

朝日を浴びて体内時計をリセットさせ、セロトニン活性化でやる気を出しましょう。

朝からスマホ漬け

スマホ操作の画像

朝からベッドの中で、スマホを片手にゲームやSNS漬けになっていませんか?

スマホの中は、楽しいコンテンツでいっぱいです。しかも中毒性があります。ゲームに夢中になってしまうのはもちろんですが、ネットで気になるニュースがあるとつい読んでしまいます。次から次へと関連ニュースを読んでしまい、止まりません。

SNSでの他人の生活や発信に、羨んだりネガティブな気分になったりして、心が乱されます。気づけば、1時間、2時間と時間が経っています。

以前も書きましたが、SNSは時間泥棒だと思います。うまく使えばとても役に立ちますが、振り回されないことが大切だと思います。

着替えない

パジャマの女性の画像

休日とはいえ、一日中、パジャマやスウェットを着ていませんか?

きちんとメイクする必要はありませんが、宅配便の対応をしたり、近所に買い物に行ける程度の服には着替えましょう。洗濯したてのシャツに袖を通すと、気持ちにスイッチが入ります。

ついでに、10分ほど外を散歩すると、気分よく1日をはじめることができるので、おすすめです。

ふとんをたたまない

ベッドの画像

朝起きてから夜寝るまで、布団が敷きっぱなしになっていませんか? きちんとベッドメイキングしていますか?

朝起きたら、歯を磨き、洗顔して、布団をたたむ。それは、夜との決別の儀式のようなものです。オンとオフの切り替えですね。

ささいなことかもしれませんが、これがきちんとできていないとついダラダラしています。

ぐしゃぐしゃのままのベッドや布団が目に入るのは、気分的にもよくありません。

水を飲まない

グラスの画像

食欲がない朝でも、起きたら必ずコップ1杯の水分を摂りましょう。

私は毎朝白湯を飲んでいますが、水でもかまいません。コップ1杯の水は、寝ている間に失われた水分を補うとともに、腸の蠕動運動を促します。

水を飲むことで胃が重くなり、大腸の上部に刺激が伝わるのです。これを「胃結腸反射」と言いますが、腸が動くことによって、排便を促す効果があります。

朝起きたときは、まだ内臓は眠った状態です。水を飲むことによって胃結腸反射を起こし、胃も腸も目覚めます。腸の働きが悪いと血流が悪くなり、栄養の吸収が上手くできず便も溜まりやすくなります。

腸が動き出してから食事を摂った方が、栄養の吸収もよくなり、便もスムーズに出ます。

朝食を食べない

朝食の画像

休みの朝は何も食べないという方は、意外と多そうな気がします。平日に比べ、寝坊するというのも理由のひとつかもしれません。

朝食を食べた方がいいか、食べない方がいいかは、専門家によっても意見が分かれるところのようですが、私は「軽く食べる」派です。

豆乳+青汁、果物、チーズひとかけ、そしてコーヒーといった感じです。果物に糖分が含まれているので、炭水化物はなるべく摂らないようにしています。

朝食を食べると、咀嚼することによって身体が目覚め、頭が働きだします。副交感神経優位の状態から、交感神経優位に変わります。体内時計のリセットです。

また、朝食を抜くと、昼食を食べる時に血糖値が上がりやすい状態になっているので、急激に血糖値が上がり、すい臓から大量のインスリンが分泌される「血糖値スパイク」を起こしやすくなります。

休みの日でも、朝食はきちんと摂った方が、生活リズムを崩さずにすみます。

まとめ

朝散歩の画像

休日とはいえ、朝をどう過ごすかによって1日の充実度が変わります。

メリハリなくだらだら過ごしてしまって、なし崩しに1日が終わってしまうのは、もったいないです。

のんびり過ごすのと、だらだら過ごすのは、まったく違います。

今日はのんびりすると決めたなら、朝をポジティブに過ごし、そのあとでマンガを読んだり、気になるビジネス書を読んだり、取り溜めたドラマを観たり、好きなように過ごせばいいと思います。

消極的なだらだらではなく、積極的なのんびりです。その方が1日が終わった時の満足感がまったく違います。

同じように何もしなくても、「せっかくの休みなのに、何もしないまま終わった」というのと「今日は久々にのんびりくつろげた」では、違いますよね。

朝のちょっとした行動で、残念な休日からご機嫌な休日にすることができます。

今度の休日、そんなことに気をつけて過ごしてみてはいかがでしょうか?

お読みいただき、ありがとうございます。アラカン主婦の霜月でした。

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