ミニマリストの持ちもの

メイクもミニマル。シニア・ミニマリストの化粧品

こんにちは。アラカン主婦の霜月です。

前回、「シニア・ミニマリストのバッグの中身」という記事を書きましたが、今回も持ち物シリーズということで、化粧品を紹介させて頂きたいと思います。

ミニマルな生活を目指し始めて、化粧品も本当に使うものだけに絞りこみました。私が化粧品を選ぶ基準、「なるべく肌に優しい」ということです。

肌断食をしているので、肌に悪いものは極力避けています。普段は眉毛を描いて、リップを塗るだけのポイントメイクです。(今はマスクをしているため、眉毛だけ。笑)

昔は、本当にたくさんの化粧品を持っていましたし、流行の商品や目新しい商品を見つけると、すぐに買っていました。

ミニマリストを目指し始めて、その過程で肌断食を知りました。今はメイク用品もミニマルです。

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基礎化粧品はこれ1本で

ワセリンの画像▲万能の1本
サンホワイト・シルキーの容器の画像▲純度100%、添加物なしのワセリンです。

私の基礎化粧品は、これ1本のみ。白色ワセリンの「サンホワイトシルキーY-1」(80g)です。普通の白色ワセリンよりも精製度が高く、不純物を減らしているとのことです。

ワセリンというと、あの青いフタの「ヴァセリン」を思い出しますが、あちらはユニリーバ社の商品名で、黄色ワセリンです。黄色ワセリンをより精製したものが白色ワセリンです。

「サンホワイトシルキーY-1」は日興リカというメーカーの商品です。普通の白色ワセリンはちょっと硬くて、冬などは使いづらいのですが、これはびっくりするほど柔らかくて伸びがいいです。

ワセリンはベタつく印象がありますが、高分子量成分を減らし、通常のワセリンと比較して低分子量成分の多いワセリンにすることによって、ベタつかない、伸びるワセリンになったとのこと。

高さ18センチと、ワセリンにしては容器が大きめなのですが、無印良品の基礎化粧品くらいですね。

ポンプ式ですが、ワンプッシュだと量が多すぎるので、押すときに加減が必要です。ごく少量で済むので、コスパはものすごくいいです。買って半年経ちましたが、まだ半分以上残っています。

肌断食は、洗顔はぬるま水(30度くらいのお湯)で優しく洗い、洗顔後は何もつけないのが基本ですが、冬に肌がカサカサになってしまった時など、サンホワイトシルキーをほんの少しだけ手のひらで薄くのばし、優しく押すようにしてつけています。

肌断食をする以前は、基礎化粧品の他にも、リップクリーム、ハンドクリーム、ボディローションなど、何種類ものクリームを使っていました。今は、これ1本ですべて解決です。

私は、冬になると、指先やかかとがかさついて、ハンドクリームや、かかと用のクリーム、軟膏が欠かせなかったのですが、この冬はワセリン1本で全然大丈夫でした。

むしろワセリンの方が専用クリームよりいいくらいです。指先もかかとも、すべすべで過ごせました。

ただ、つけるときはごくごく少量、場所にもよりますが、顔なら半プッシュもあれば十分です。

「同じ用途のものはひとつだけ」メイク用品は5個のみ

霜月の化粧品の画像▲メイク用品は、これですべて。

霜月のメイク用の化粧品は、これで全部です。

ミネラルファンデーション、チーク、アイシャドウ、アイブロウパウダー、リップスティックの合計5点。同じ用途のものはひとつだけと決めています。

その日の気分でリップやシャドウを変えることはできないので、メイクが大好きという方からは驚かれるかもしれません。私も20代の頃は、メイクが楽しくて色々な色を持っていました。

今は、相手に失礼のないようにきちんと感が出ればいいというメイクです(笑)。年齢不詳の美魔女ではなく、年相応の知的な清潔感が目標です。

アイシャドウ以外は、昨年秋から少しずつ入れ替えてきました。アイシャドウも、今のものがなくなったら、もう少し肌によいものに変えようと思います。

ミネラルファンデーション

ミネラルファンデの画像▲直径6センチです。

以前は、BBクリームを塗り、その上からファンケルの仕上げ用パウダーを使っていました。それでも、かなり薄化粧だったと思います。

肌断食を提唱されている形成外科医の宇津木龍一医師の著書によると、ファンデーションの肌に悪い順番は、「クリームファンデ→リキッドファンデ→パウダーファンデ→仕上げ用パウダー」だそうです。

肌断食を始めてから、石けんで落とせるミネラルファンデーションに変えようと思い、いくつかのメーカーの「お試しセット」を使ってみた結果、一番私の肌の色に合ったのが、ビューティフルスキンのミネラルファンデでした。

普通のファンデーションに比べ、カバー力には欠けますが、塗ってる感がないし、自然な感じで気に入っています。

下地→リキッドファンデ→コンシーラー→お粉、のフルコースだった時期もありましたが、もうあの頃には戻れません。なんであんなにメイクに命かけてたんでしょうか(笑)。

生き方や価値観が変わると、メイクも変わるのですね。

▲「肌断食」したい人は、まずこの本から。

チーク

チークの画像▲ケースがオシャレ。

これも、ビューティフルスキンの製品です。「ミネラルブラッシュ」という商品名で、様々な色が揃っています。私は「ローズ」をチークとして使っています。

これも、石けんで落とせるのでクレンジング不要です。

少量でも色が濃く出るのでつけすぎ注意ですが、そのぶんコスパはとても良いです。

 

アイシャドウ

アイシャドウの画像▲色は使いやすいものばかりです。

白っぽいグッズの中で、ひときわ圧を感じるシャネルのアイシャドウ(笑)。

肌断食をする前から使っていた、唯一のメイク用品です。シャネルの「レ キャトル オンブル」の79番。リピートし続けてこれで3個めでした。

でも、もう次は買わないと思います。今の私には4色も必要ないです。

アイブロウ

アイブロウの画像▲使いやすいです。

宇津木医師の著書で、アイブロウもペンシルタイプより、パウダーの方がお肌に優しいと知り、無印良品で買いました。

KATEも使ったことがありますが、KATEは粉が飛び散ったり、割れたりするので、私はこちらの方が好きです。

リップスティック

リップスティックの画像▲滑らかでお気に入り

若い頃は、シャネルやディオールのリップを愛用していました。それが、ある時突然、唇の皮がむけるように。国内メーカーのものに変えると荒れはおさまりましたが、また2年ほど前から合わなくなってきました。

今は、エトヴォスのリップを使っています。ミネラルシアールージュのプライムレッド。つけると顔がはっきりと華やかになる……気がします(笑)。

クレンジング不要、石けんで落ちるのも魅力です。

メイクグッズ

ブラシ

アイブロウ用とチーク用のブラシです。

メイクブラシの画像▲シンプル。

粉が飛び散るのがイヤなので、キャップ付きが好きです。

メイクブラシの画像・その2▲キャップを取るとこんな感じ。

アイブロウ用のブラシはファンケル、チーク用は無印良品です。

その他

メイクグッズの画像▲使いやすくてお気に入り。

毛抜きと眉毛用のハサミです。毛抜きは貝印、ハサミは無印良品です。どちらも使いやすいです。

みんな持ってるけど、霜月が手放したもの

それは、マスカラとビューラーです。

そう、目をくっきり大きく見せてくれる頼もしいアレです。

私も学生の頃からずっとビューラーを愛用していたのですが、マスカラやビューラーの長期使用は眼瞼下垂の原因になると知り、使うのをやめました。ペンシルタイプのアイライナーもよくないそうです。

要するに、瞼に余計な刺激を与えるなということですね。

もっと早く知りたかったです(涙)。

化粧品の収納は「見やすく」

引出に収納された化粧品の画像▲引き出し収納です。

無印良品の「ポリプロピレンケース・引出式・浅型」に収納しています。引出ごと出して、好きな場所でメイクできるので気に入っています。

ポーチやメイクボックス収納も考えたのですが、出し入れが面倒なのと、ポーチは中が汚れるのがイヤなので。

仕切りはセリアで買った無印もどきのケースです。この四角いケースはとても便利で、家中のあちこちで使っています。

以上が、霜月が持っている化粧品すべてです。

いかがでしたでしょうか。

以前は、使いきれないまま古くなってしまったり、合わないけれどもったいなくて捨てられなかったりした化粧品がたくさんありました。

今は、必ず使うものだけなので、ストレスフリーです。

新型コロナウイルス感染拡大による自粛が続き、外出を控えている方が多いと思いますが、手持ちの化粧品の見直しをしてみるきっかけになればうれしいです。

お読みいただきありがとうございました。アラカン主婦の霜月でした。

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