ミニマルな時間術

挫折なし!家計簿アプリでミニマルライフ

こんにちは。アラカン主婦の霜月です。

皆さま、家計簿はつけていらっしゃいますか?

霜月は超がつくほど面倒くさがりの上、飽きっぽい性格で、地道にコツコツが苦手です。でも、なぜか家計簿だけはつけています。

特に節約しなくちゃと頑張っているわけではないのですが(本当は頑張らないといけない)、お金の使い道がはっきりしないのが気持ち悪いからです。掃除が苦手なくせに、汚いのがイヤというのと同じですね。

一応結婚した時から何となく家計簿をつけていたのですが、正直つけっぱなしで、あまり効果があるとは言えませんでした。

それが、家計簿アプリを導入してからというもの、記帳が楽になった上、貯金までできるようになったのです。

私は、2013年からずっと「Zaim」というアプリを使っています。たぶん、かなり初期の頃からのユーザーです。他のアプリを使ったことはないので比較はできませんが、大満足しています。

毎年、今年こそ家計簿をつけようと思うけど続かないんです
レシートが溜まるとうんざりします
忙しくて、家計簿をつける時間がありません

今回は、このような方に向け、家計簿アプリのメリットを書いてみたいと思います。私が実際に7年間使ってみた上で、どこが良かったのかを実感として書きました。

家計簿アプリを検討中の方には、きっとお役に立つと思います。

レシートを読み込むことができる

なんと言っても、これが一番です。

買い物をした後、レシートを見ながらの記帳。私はこれが一番面倒でした。アプリ記帳を始めて、レシートを溜めてしまった時の罪悪感は消えました。

初期の頃は読み取りがうまくいかない時もありましたが、最近はスマホのカメラの性能がいいせいか、ほぼ正確に読み取ってくれます。

そして、本当に便利だと思うのは、レシートの電話番号や時間を読み取って、お店の名前や買った時間まで表示してくれることです。

後からみるとその日の自分の行動がわかり、ちょっとした日記代わりになり便利です。

個人商店は、最初の1回だけ自分で登録しなければなりませんが、チェーン店、コンビニ、ドラッグストアやスーパーなどは、店名を自動で表示してくれます。

費目も、スーパーなら食費など、だいたいのところを予想して表示してくれるので、助かります。長い間使っていくほど、表示の精度がどんどん上がるのがすごいところです。

計算の必要がない

これも大きな理由のひとつです。アプリにしてから、電卓での面倒な計算から解放されました。

お財布の中身と合わなくて、費目別に何度も計算しなおしたりすることもなくなり、ストレスフリーです。エクセルで家計簿をつけていらっしゃる方はお分かりかもしれないですが、自動計算は神です。

どこでも記帳できる

スマホさえあれば、どこでも記帳できます。

私は母の介護のため週に2日ほど実家に泊まるのですが、実家でも記帳ができます。レシートを溜めることがないので、本当に助かります。

自分で費目を作れる

費目って、家計簿によって微妙に違いますよね。自分が特に着目している費目や、細かく分けたい費目があったり、これはいらないという費目があったり。

手書きだと、費目が多くなると書くスペースも取るし、計算も増えて大変ですが、アプリなら、費目分けも自由自在です。

Zaimも初期設定で費目分けしてありますが、費目を変えたり、サブカテゴリーを作ることができます。

ちなみに、私の場合、食費は下記のように分けています。

  • 主食費
  • 副食費
  • 調味料費
  • 嗜好品費

こうすれば、後で見返すときにムダな支出をチェックしやすいからです。

ただし、費目分けは自分でしなければならないので、あまり細かくすると大変かもしれません。

残高も一目瞭然

ほんの10年前までは、出金方法といえば、現金かクレジットカードくらいでしたが、最近はプリペイドカードやスマホを使った電子決済が増えてきました。

出金口座が増えると、どこにどれくらいの残高があって、全体でいくら残っているのかが分かりにくくなります。

家計簿アプリなら、お財布やクレジットカード、プリペイドカードなど、出金できる口座を複数登録できるので、お金の動き全体を見ることができます。

アプリと連携できるカードや銀行も多いので、ひも付きにすれば記帳忘れもなくなります。

予算を立てることができる

家計簿をつける時に、予算を立てている方も多いと思います。

アプリで予算を立てておけば、費目別に、現在の予算比の支出がどのくらいか、金額とグラフで見ることができます。目で見てすぐに分かるので、本当に便利です。

クレジットカードや電子マネーにも対応

残高の項目にも書きましたが、多くの銀行やクレジットカード、電子マネー、アマゾンや楽天などのECサイトと連携しているので、登録すれば自動で記帳してくれます。

現金を使わない生活をしている方なら、ほぼ記帳なしでも大丈夫かも。

履歴を検索できる

日々お財布の中身を気にしながら買い物をしている主婦の方に、おすすめの機能です。

買い物していて、あまり買う頻度の多くない商品のセールの値札を見たときに、「これって本当に安いのかな?」と思うときはありませんか?私はあります。

そういう時に、費目別の履歴で検索してみると、自分がいつもどのくらいの値段で買っているのかが分かり、とても便利です。セールの値札につられて買ってしまうことがなくなります。そして、ある程度つけ続けていると、買い物の頻度がわかってきます。

たとえば、一時品薄で大騒ぎになったトイレット・ペーパー。2013~2019年までの我が家のトイレットペーパーの消費量をアプリの履歴から調べてみたところ、30m12ロール入りの商品を、毎年平均10個買っていることが分かりました。

別に、ひと月12ロールと決めていないにも関わらず、7年間ほぼ同じでした。

品薄騒ぎ当時、我が家には6ロールの在庫があったので、いますぐトイレット・ペーパーが買えなくても、それほど困らないと分かりました。

そして、冠婚葬祭などの特別な支出の履歴を調べるときも、過去の家計簿を何冊もひっくりかえすことなく、一瞬で表示してくれます。

分析をしてくれる

以前の私は、家計簿をつけていても、「今月はちょっと使いすぎたな」「今月はまあまあだった」と振り返る程度で、家計を改善するためにどうするべきか考えることができませんでした。

アプリは、「予算比」や「全体の収支」を、「週別」「月別」「年別」にして、一瞬でグラフにしてくれます。収支の見える化ですね。

スマホがあれば、いつでもどこでもグラフを見ることができます。

Web版もあって、スマホと連携しているので、パソコンの大きな画面で見ることもできます。Web版では、より詳細な分析もしてくれます。

家計簿アプリのデメリット

うーーーん。ないです。強いて言えば、紙じゃないことでしょうか。

どうしても紙じゃないとイヤという方には向きませんが、それ以外は思いつかないです。

まとめ

もう一度、家計簿アプリのメリットについてまとめてみます。

「スマホにしてよかったことは何ですか?」と問われたら、私は「家計簿アプリを使えるようになったこと」と、迷わず答えるでしょう。

もう紙の家計簿には戻れません。あまりに有能なので、妹や友人にもすすめまくり、皆導入してよかったと言っています。

アプリにしてから、家計簿記帳にかかる時間を大幅に短縮できたうえに、家計管理もしっかりできるようになりました。家計簿を置く場所も必要ありませんし、いつでもどこでも記帳できます。

手書きの記帳と計算で時間を取られるより、アプリ化して家計改善について検討する方が、はるかに有益な時間の使い方です。

こういうアプリが新婚の頃からあったらと思うと、今の若い主婦の方がうらやましいです。

Zaimの場合、月400円のプレミアム会員になれば、「残高グラフ」などのより詳細なサービスを利用できますが、私はいまのところ無料で十分便利に使っています。

これは本当におすすめなので、まだの人は今すぐ導入するべきです!絶対に後悔しません! 私が保証します!

ちょっとマコなり社長(プログラミングスクールの社長で、超人気のビジネス系ユーチューバ―さん。男前です)の真似をしてみました。余談ですが、マコなり社長の動画は、役に立つ上に、楽しくて元気をもらえるので、とってもおすすめです。

いかがでしたでしょうか。

他にも家計簿アプリはいくつかあるので、比較検討してみてもいいかもしれません。ZaimはDL数850万ということで、家計簿アプリのトップなので間違いはないと思います。

家計簿が続かないという方だけでなく、家計簿をつけている方にも、おすすめいたします。

春は新しいことを始めるのにもよい季節です。挑戦してみてはいかがでしょう。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。お役に立てたらうれしいです。

アラカン主婦の霜月でした。

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